2025年4月、淑徳大学は東京キャンパス5号館2F共用スペースをリニューアル。キイノクスの木製家具を導入し、デッドスペースを木質化・緑化することで、リラックスできる雰囲気の多目的空間を誕生させました。これまで木と緑に囲まれたフリースペースは学内になかったそうですが、リニューアル後の空間はどのような効果をもたらしたのでしょうか? 実際に利用した感想を経営学部 経営学科2年の小林さんと松島さんに、...
地元の森林保全や地域経済の活性化、SDGsへの貢献などができることから、“木材の地産地消”の需要が高まっています。キイノクスが提供する木製オフィス家具でも産地を指定することが可能で、最近では宮城県の県産材「登米材(とめざい)」を使用したデスクなどを導入される地元企業が増加しました。では、登米材にはどのような特長や魅力があるのでしょうか? 登米市の森林事業や登米材の乾燥・加工などをおこなう登米町...
2024年9月、熊本県合志市は森林環境譲与税を活用し、国産木材で製作された個室ブース型の授乳室を導入されました。授乳室は、キイノクスの木製ワークブース「WOOBO」を基に作られており、合志市総合センターの「ヴィーブル」、「東児童館」と「泉ヶ丘市民センター児童館」の3ヶ所に設置されています。授乳室にはさまざまなタイプのものがありますが、キイノクスの木製の授乳室にはどのようなメリットがあるのでしょ...
肘置きに国産木材を使用した高機能オフィスチェア「soegi」は、オフィス環境事業も手掛ける株式会社オカムラと3年の月日をかけて共同開発しました。日本のみならず海外にも製品を出荷しているオカムラは、世界各国の規格に対応できるよう独自規格を設定しており、その厳しい基準を満たしたものだけを販売しています。もちろんsoegiもその基準を満たした自慢の逸品です。では、オカムラの家具づくりのこだわりは、s...
「Sustainable Forest」をミッションに掲げ、木材プラットフォーム「eTREE」の提供をする株式会社森未来。“木”を通して豊かな未来をつくろうとするキイノクスとも今後さまざまな協業が期待されます。今回は代表取締役の浅野純平さんに、林業についての課題や持続可能な産業にするために取り組まれていることをお聞きしました。 浅野純平 プロフィール 1981年千葉県生...